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STUDENT STORY / 03

「いつか」を、今の一歩に。手帳講師のルルさんが、AIと仲間と進めた新しい講座づくり

ルルさん | 40代・手帳講師
2026年10月6日 インタビュー

PLANNING × AI「いつか」を、
今の一歩に。
ルルさん / 手帳講師

自分の講座を、必要としている人に届けたい。手帳講師として歩み始めたルルさんは、講座を作った先にある告知やバナーづくりで立ち止まっていました。AIの使い方を学び、相談できるメンターや仲間と出会ったことで、講座の見直しから新しい講座づくりへ。いちばんの変化は、迷ったときに相談できる安心感だったと話します。

実現したことAIと新しい講座を作成
学びの変化迷いを相談できる安心感
次の挑戦Kindle出版に向けて準備

01講座はできた。その先の「届け方」がわからなかった

── どのような活動をされているのですか。

ルルさん: 手帳講師として、付箋などを使って自分の気持ちを書き出す、手帳の使い方を伝えるセミナーをしています。受講前は活動を始めたばかりで、ちょうど最初の講座を作り終え、お客さんに届けようとしているところでした。

── そのとき、どんなことに困っていましたか。

ルルさん: Instagramでの告知やバナーの作り方がわかりませんでした。外注するとお金がかかるので、自分でできるようになりたかったんです。AIと壁打ちはしていたのですが、画像を作ったり、講座の内容を相談したりするところまでは使えていませんでした。どのツールを使えばいいのか、費用はどのくらいかかるのかもわからない状態でした。

── 受講のきっかけを教えてください。

ルルさん: さきさんのYouTubeで、Instagramの投稿方法やAIの解説を見ていました。InstagramとAIの組み合わせが、そのときの自分の悩みにちょうど合っていたことが、入会のきっかけです。

02ツールの操作よりも、使い方の考え方が身についた

── 受講して、いちばん変わったことは何でしょうか。

ルルさん: いちばんは安心感です。以前はAIの答えをどこまで信じていいのか不安でした。でも、使い慣れているメンターに聞ける場があることで、安心して進められるようになりました。

── 学び方にも変化がありましたか。

ルルさん: ツールの使い方だけではなく、AIをどう使うかという考え方を教わりました。考え方を学べたので、新しいツールが出てきても不安にならなくなったんです。

03AIとの壁打ちから、新しい講座のアイデアへ

── 実際に、講座づくりにはどう活かしていますか。

ルルさん: 自分の講座の情報をAIに渡して相談すると、内容だけでなく、どう見せるかといったマーケティングの面まで含めてアドバイスをもらえます。AIとの壁打ちを通じて講座を見直し、新しい講座も作りました。

── どんなアイデアが生まれたのでしょうか。

ルルさん: 「今どんな手帳を使ってる?」という、参加しやすい入り口のセミナーから始めるアイデアも、AIとの壁打ちで出てきました。バナーづくりでつまずいたときも、メンターに自分に合うツールを教えてもらって、進めることができました。

04進んでいない週も、仲間のいる場所へ

── 週ごとのミーティングは、どのように活用していますか。

ルルさん: その週に取り組む課題を自分で宣言しています。進んでいなくても、必ず参加するようにしていますね。ほかの人の悩みを聞く時間も勉強になりますし、仲間が頑張っている姿を見ると、自分も頑張ろうと思えます。

── 先延ばしにしていたことにも、変化はありましたか。

ルルさん: いつかやりたいと思っていたKindle出版について、メンターに相談しました。すると、すぐにやりましょうと背中を押してもらえて。「今やっていいんだ、先延ばしにする意味はなかったな」と思いました。まだ出版はしていませんが、予定を前倒しして準備を進めています。迷っていたことを、ひとつずつ早く行動に移せるようになりました。

05次は、日々の発信を続けやすくする仕組みへ

── これから挑戦したいことを教えてください。

ルルさん: Instagram投稿の自動化に取り組みたいです。まずは投稿のネタをスプレッドシートにためて、投稿できる形にするツールを作ることを、メンターから提案してもらいました。最終的には、ボタンひとつで投稿できる状態を目指しています。

── 学ぼうか迷っている方に、伝えたいことはありますか。

ルルさん: ひとりでYouTubeを見ていると、わかった気になっては、またわからなくなっていました。同じ悩みを持つ仲間がいる場所にいることが大事だと思います。仲間の悩みを聞くと励みになりますし、「あの人も頑張っているから、私も」と思える。その環境が、自分の行動を支えてくれています。

取材日:2026年10月6日。記載内容は取材当時のものです。

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