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STUDENT STORY / 04

1週間の資料づくりが、1〜2時間に。AIで生まれた、家族と趣味を楽しむ時間

迫間さん(はっしー)| 20代・理学療法士
2026年10月10日 インタビュー

パソコンで作業する迫間さん

整形外科で理学療法士として働きながら、副業でダイエットに関するInstagramの発信や講座を手がける迫間さん。動画の台本や資料づくりに時間を取られていた毎日が、AIを学び始めて変わりました。作業時間を短くするだけでなく、自分の仕事に合ったツールをつくるところまで。約5か月の学びで得た変化を伺いました。

資料づくりの時間1週間から1〜2時間に
実践したこと自分に合うツールを作成
暮らしの変化家族や趣味の時間が増加

01副業の発信を続けたい。でも、資料づくりに時間がかかる

── 普段のお仕事と、AIを学び始めたきっかけを教えてください。

迫間さん: 本業は整形外科の理学療法士です。副業では「はっしー」という名前で、ダイエットに関するInstagramの発信や講座をやっています。AIは主に副業で使っています。以前は動画の台本やストーリーズ、スライド資料をつくるのに、とても時間がかかっていました。特にフォロワーの方にプレゼントする資料は、ひとつ作るのに1週間ほどかかっていたんです。

── 受講前から、AIは使っていたのでしょうか。

迫間さん: ChatGPTにわからないことを聞く程度で、AIについてはほとんど知りませんでした。それでも、これから必要になるものだと思っていたので、早めに触っておこうと考えて入会しました。5月から学び始めて、約5か月になります。

021週間かけていた資料が、1〜2時間でつくれるように

── 学び始めて、いちばん変わったことは何ですか。

迫間さん: 資料づくりの時間です。1週間ほどかかっていたものが、1〜2時間でつくれるようになりました。今では資料だけでなく、記事やスライドも短い時間でいくつも作れるようになっています。

── 使えるようになったAIの幅も広がりましたか。

迫間さん: パソコンに指示を出すと作業してくれるAIエージェントまで使えるようになりました。最初は、ここまで使えるようになるとは思っていませんでした。副業の準備にかかる時間が短くなったことで、予定していたよりも早く進められるようになったと感じています。

03予定管理も、受講生に渡すノートも。自分に合うツールをつくる

── 実際に、どのようなツールをつくったのでしょうか。

迫間さん: タスクとカレンダーをまとめて管理するツールをつくりました。フォロワーが増えて、面談やミーティングの予定がごちゃごちゃになっていたのですが、その日の予定とやることが見やすくなりました。

── ご自身の講座でも活用していますか。

迫間さん: 受講生に渡すダイエットノートもつくりました。カロリー計算や、食べたものの写真をまとめて記録できるものです。受講生の方にも喜んでもらえていますし、自分にとっても確認しやすくなりました。

04ひとりで止まらず、相談しながら次のアイデアへ

── 学習を進めるうえで、役立ったサポートはありますか。

迫間さん: 日曜のグループコンサルは、予定がなければ毎回参加しています。うまく進まないときには、AIへの指示の出し方をどう直すか、どんなツールを使うとよいかを相談できます。他の受講生が、自分がこれからやろうとしていたことに先に取り組んでいて、早い段階で話を聞けたこともありました。直接やり方を聞けるのも助かっています。

── 質問会では、どんなことを相談していますか。

迫間さん: 水曜の質問会では、つまずいたところを会話しながら質問できます。答えだけでなく、もっとこうしたほうがいいとか、こんな使い道もあると教えてもらえるので、そこから次のアイデアが出てきます。

05生まれた時間を、家族との外出やサーフィンに

── 作業時間が短くなって、暮らしにはどんな変化がありましたか。

迫間さん: 妻と出かける時間や、サッカー、サーフィンといった趣味の時間が増えました。AIを使うことで時間ができて、仕事以外の生活も充実したと感じています。

スーツケースを持って移動する迫間さん
日常の一場面。
サーフボードを持って海辺を歩く迫間さん
趣味のサーフィンを楽しむ時間も増えました。

06学んだことを、これからの講座づくりへ

── 今後、取り組んでいきたいことを教えてください。

迫間さん: 自分の講座の受講生に向けて、講義資料や動画をつくりながら、今後の販売に向けた準備を進めています。AIを活用して準備を進め、安定した収入につなげていきたいです。

── これからAIを学ぼうか迷っている方へ、メッセージをお願いします。

迫間さん: AIはこれから必要になっていくと思うので、学ぶなら早いほど自分のためになると感じています。自分はAIで時間ができて、家族や趣味の時間が増え、生活が充実しました。グループコンサルや動画などがあり、わからないことを聞ける環境も整っているので、ぜひ一緒に頑張りましょう。

2026年10月10日のインタビュー要約をもとに、内容を再構成・編集しています。記載内容は取材当時のものです。作業時間などはご本人の経験であり、成果には個人差があります。

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